「あなたの妻であったことを誇りに思います」
かつてテレビ司会者として人気を博したロイ・ジェームスさんの
奥さんが弔辞で述べた言葉。
誠実な人柄で知られたロイさんはガンとの戦いの末、この世を去った。
彼は最期まで笑顔を絶やさず、死期が近づくと、
献身的な看病をする妻に「もういいよ」と優しく語りかけて、
息を引き取ったという。
「あなたの妻であったことを誇りに思います」
男にとっては最高の名誉と言える「殺し文句」ではないか。