勘違いで買った宝くじが6億円!まるでウソのようなアメリカンドリーム
一獲千金という言葉を聞いて、誰でも思いつくのが宝くじ。実際、当選を夢見てン十年も買い続けているというファンも少なくない。とはいえ、宝くじというのは狙って当たるものではない。第一勧銀が発行している「宝くじ長者」の当選者の話なんかを聞いていても、何気ないキッカケで買ったらたまたま当たったというケースが実に多いのだ。
アメリカニュージャージ州に済むジャネイロ夫妻は590万ドル(約6億円)を当て、一躍大金持ちの仲間入りをすることになったのだが、そのキッカケは何とちょっとした勘違いからだった。
ある日、夫人は車で立ち寄ったコーヒーショップで軽い気持ちで宝くじを買った。くじはそのままダッシュボードの中に入れて置いたのだが、すっかり忘れていた。何日か経ったのち、これを見つけた夫、もう抽選の終わったものだとばかり思いこみ、別の宝くじ売り場へ行き、当たりの確認をしようとした。
ところが、店員に「このくじはまだ抽選されていませんよ」と言われてしまった。せっかく来た彼はそのまま帰るのも何なので、持参したくじとまったく同じ番号のくじを選んで買ったのである。す、すると……。
結果は見事大当たり! かくしてジャネイロ夫妻は19年分割で6億も大金を手にすることになったのである。