わずか120円が4億7千万円に化けた!超ラッキーな英国女性
かつては男性の遊びとされていたギャンブルも最近は様変わり。パチンコや競馬などに興じる女性もどんどん増えてきている。
そんな中、何ともラッキーな女性がイギリスに現われ、大きな話題になったことがある。ロンドンに住むロディ・ウッドコックさん(当時51)がその人。ご存じのようにイギリスはギャンブルが盛んな国で、政府公認のブックメーカー(賭け屋)まであり、老若男女が賭けに興じている。ロディさんもそんな1人だったが、賭け金はいつもわずか。お遊び程度のかわいいものだった。
そんなつつましい彼女に勝利の女神が微笑むことになるから運命というのは皮肉なものである。ロディさんが挑戦したのは、サッカー試合の結果を予測する賭け。全英各地で開かれた58試合のうち引き分け試合を当てるというもの。彼女はほんの遊び半分で参加。投じた賭け金もわずか54ペンス(約120円)だった。
ところが、何とそれが大当たり! 引き分け7試合をズバリ的中させたのだ。さらに、その賞金額を聞いて彼女は卒倒しそうになった。何と207万ポンド(約4億7千万円)だったからである。英国のサッカーの賭けで1回の払い戻し金が2百万ポンドを超えたのは初めてというまさに大穴であった。
夢のような大金を手にしたロディさんは実は2カ月前に夫を亡くしたばかりで、「死んだ夫が授けてくれたのかも。賞金で世界中をゆっくり歩き回りたい」と喜びを語ったという。日本でもサッカーくじの導入が検討中だというが、こういう話を聞くと、一刻も早く実現して欲しい気になるね。